
![]() |
|
|
「300年積み重なられた努力」と「おもてなしの心」をお料理に込めて・・・
『300年以上積み重なられた努力の美味。』
はじめまして。古滝屋料理長の本田と申します。
古滝屋の味は300年以上に渡り、先人たちの知識と努力による賜物です。今年で315年という記念の年であり、変化の年でもあります。
いわき湯本温泉は「いわき七浜」を前浜とし、親潮と黒潮が沖合いで交わり、多種多様な魚介に恵まれた海を持つ宝庫なのです。
地元の食材にこだわり、生産者の気持ちを噛み締め、地元の人たちが愛した味を守り、さらにお客様が望むお料理を常に探求して参りました。
お料理の食材には特にこだわっております。南は平潟大津港から北は四倉請戸港まで多くの漁港があります。
各漁港から水揚げされた魚介はいわき中央卸市場に集結し、毎朝6時に競りが始まります。
特に鮮度には気を配り、旬の食材を吟味しております。
新鮮な魚介類に手間を惜しまず、食材の旨みを引き出し、お客様の心に残るようにお料理に真心を込めて仕立てております。
料理人の「おもてなし」を客室係が同じ気持ちで、お客様の元へお届け致します。温かいお料理は温かい内に、冷たいお料理は冷たいうちに。「300年の努力」と「おもてなし」のお料理を是非ご堪能下さい。
お客様が千差万別いらっしゃるように、お料理の好みもかわります。アレルギーをお持ちのお客様は、ご予約の際には必ず、「アレルギー」や「食べられないもの」など、出来るだけ具体的にお伝え下さい。
古滝屋ではアレルギーのメニューを別なメニューにお取替え致します。