

古滝屋が2010年に提案する露天風呂はどうあるべきなのか。
315周年という節目の年に、温泉旅館としての新しい価値観を創造しました。
女性専用リゾート誕生。
宿泊された方だけの、女性だけのスペリオリティコンプレックスを味わってください。

地上40メートル。
古滝屋に新しくオープンした露天風呂は、まさに空中に浮かんでいる様相。
そこで単なる露天風呂というネーミングではなく、空中と加え、空中露天風呂としました。
そして、女性がゆったりとお湯を独り占めできる空間「Kuchu furow」。
古滝屋に宿泊された女性のためだけの癒しの場所をつくりました。
「Kuchu furow」に入り込んだ女性は、すべて天女となります。
昼は、いわき特有の真っ青な空に包まれ、夜は、いわきの澄んだ星空を眺める。
太古の湯に浸かりながら、空と星と一体になります。

浴槽は3つ。
正面に迎える横長の浴槽は、源泉掛け流しの温泉をじっくりと味わえる造り。
モザイクタイルが肌になじみます。
ストーンウォールにはのぞき窓があり、温泉街が見下ろせます。
浴槽内は幻想的に発光し湯面に反射、湯の揺らぎがとても神秘的な空間を演出します。
両脇にある円形の浴槽はそれぞれタイプが異なります。
まず、源泉掛け流しの温泉にジャグジーを付けた、世界でも珍しい天然温泉100%のジャグジー風呂。
もう一つの浴槽は、シルキーバス。
東北地区では初登場のミルクを満たしたような真っ白な浴槽は、ミクロ(超微細)の気泡によるもの。
その気泡によるやさしいマッサージ効果で、上質なリラックスを楽しめます。

古滝屋は、創業以来、温泉の質と新鮮さにこだわりを持って参りました。
59.7度の温泉を水で薄めないで、適温で提供するための努力。
自然にお湯を冷めさせる工夫を続けています。